0955-46-3608 douhou@orion.ocn.ne.jp

同朋の使命

我々の使命は、乳幼児を養護・育成することにある。

子供を育てることは、日本国を守ることである。

このことを念頭において、志をしっかりたて、この使命に当たらなければならない。

我々保育者は、子供と一心同体である母親、ひいては家庭まで目を届かせ、心を配らなければならない。

その為には、己を修め、仁義の心を持って地域に幸せの風を送らなければならない。

人の世の幸せ仕掛け人として誇りある生き方こそ我々の使命である。

平成20年12月26日

社会福祉法人同行会 理事長 森山隆子

保育園の概要

 

 

認可保育所 同朋保育園

所  在  地

849-4176 有田町原明乙92-4番地

電 話 番 号

0955-46―3608

認可年月日

昭和62年 9月 10日

保育園の設置者

社会福祉法人同行会(理事長:武重範子)

保育園の施設長

森山 晃樹

定     員

60名(0歳児:2名、12歳児:16名、345歳児:43名)

■保育方針

「にこやかな笑顔でだまって見守る、何も言わずありのままにその子のなすがまま

自分も自然についてゆく」

ここ同朋では、一日の時間がゆったりと流れます。それは、人が集う所だからです

子どものいる幸せを感じて、子どもに感謝しながら我々大人も共に育ってゆきましょう。家庭の幸せ、小さな小さな幸せを目指しましょう。

提供する保育の内容

保育の提供、給食の提供、延長保育、一時預かり、子育て相談、放課後クラブ(小学生1年生~6年生)

 

■開所日及び開所時間

開所日

月曜日から土曜日(祝日・1229日~13日を除く。)

開所時間

:00 ~ 19:00

保育時間

保育標準時間

保育短時間

7:00 ~ 19:00

※この時間以外は延長保育

:30 ~ 16:30

※この時間以外は延長保育

 

■職員の配置状況

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職種

常勤

非常勤

職種

常勤

非常勤

園   長

1名

 

看 護 師

0名

 

主任保育士

1名

 

栄 養 士

1名

 

保 育 士

11

0

調 理 師

1名

 

保育補助者

 

0

事 務 員

1名

 

        

非常勤…1か月当たりの勤務時間が常勤職員の勤務時間に満たない職員

■施設の概要

建物の構造

鉄筋二階建て(敷地面積 1235.56㎡、建物面積285.62㎡)

施設の内容

乳児室・ほふく室 50.93㎡   調理室 24.28

保育室 144.61㎡        医務室 7.22

その他 83.28
事務室 24.38

そ の 他

屋外遊戯場 568.32

 

■利用に伴う費用

月額保育料

支給認定証を発行した市町村が定める額

延長保育料

50円/30分

一時預かり料

1日1,800円、半日900

その他費用

体操服、かばん、その他日用品(実費相当)

保護者会費 250円/月、

教材費 円程度/月、バス遠足のバス代 人数割り

パン代 94円週1回(毎週水曜日)

 

■保育園の相談・苦情受付窓口

受付担当者

主任保育士

野中まち子

0955-46-3608

第三者委員

自営

今村 安伊子

0955-42-3464

自営

廣尾 千恵子

0955-42-3062

 

 

 

職員の志

笑みをたたえる
やさしい言葉で話す
ゆったりとした態度で接する
五事を正す(中江藤樹)

・にこやかな笑顔でだまって見守る
 何も言わずありのままに
・その子のなすがまま
 自分も自然についてゆく

ここ同朋は、一日の時間がゆったりと流れています。
それは、人が集う所だからです。
子どもが、これから人間として出発する学舎だからです。
子どもって素晴らしいですね。子どもって愛しいですね。
子どものいる幸せを感じて、子どもに感謝しながら、我々大人も共に育ってゆきましょう。
家庭の幸せ、小さな小さな幸せを目指しましょう。

一灯照偶・萬燈照国(いっとうしょうぐう・ばんとうしょうこく)とは比叡山延暦寺(えんりゃくじ)を開いた伝教大師、最澄(さいちょう)の言葉で、「最初は、一隅を照らすような小さな灯火でも、その灯火が十、百、万となれば、国中をも明るく照らすことになる」という意味です。

あるインドの町で、お釈迦様が来られると言うことで歓迎の意味をこめて、燈ろうにあかりを灯すことになりました。人々は、お釈迦様の供得にあやかろうと競い合って燈ろうをきしんしました。町外れに貧しい女の子が母と2人暮らしをしていました。お金のない女性は油を買うために自分の髪をうり、お釈迦様を迎えることにしました。あかりは、何百・何千とともり周りをあかるく照らしていました。すると、そこに突然強い風が吹き何百・何千とあった火は一瞬で全部消えてしまいました。でも彼女の灯した火はとても小さな小さな火でしたが強い風にはびくともしない炎でした。彼女の火だけが小さなあかりをいつまでも灯していました。

卵の中のヒナ鳥が殻を破ってまさに生まれ出ようとするとき、卵の殻を内側からヒナがコツコツとつつくことを「啐」といい、ちょうどそのとき、親鳥が外側から殻をコツコツとつつくことを「啄」といいます。

 大人は、外の世界はこんなにすばらしいことがあるよと、内側からつつく勇気と意欲を与えなければなりません。「成長したい」という気持ちと熟したその瞬間を見逃さないこと。

 啐啄をくり返し、子どもたちは大きく成長していくのです。成長させましょう。

(言葉づかい)・・・相手に気持ちよく受け入れられるような話し方をしましょう。

(顔かたち)・・・ 愛敬の心をこめてやさしく和やかな顔つきで人と接しましょう。

(まなざし)・・・ 愛敬の心をこめてあたたかく人を見て、物を見るようにしましょう。

(よく聞く)・・・ 話す人の気持ちに立って相手の話を聞くようにしましょう。

(思いやり)・・・ 愛敬の心をもって相手を理解し思いやりの心をかけましょう。

 

  • 論語素読・古事記(古文に親しむ)

毎日腰骨を立てて、大きな声で素読します。集中力をたかめます。大きくなつてからの人間形成に役立ちます。6月・11月には多久聖廟に出向き、石畳の上で正座して孔子様に見てもらいます。

  • 立腰教育

腰骨を立てることは、志がしっかりすることです。  この躾は幼児期でしか躾けられません。身体全体のバランスから心まで美しくなります。

○ リズムあそび(体力づくり)

リズムに依って身体を整える運動をします。  

土ふまずの形成や背骨を矯正し柔らかい体を作ります。

  • 口角の強化(ペットボトル使用)

ペットボトルを使い口角をきたえて口呼吸ではなく鼻で呼吸をして健全な体を作る。そして口がポカンと開くのを防ぎます。

○ 躾教育

   幼少期に人としての基礎を学ぶ。

職場の楽しさは、職場の保育者との人間関係や自分の居場所です。周りの非難ではなくまず、自分を見詰め直すことが大事です。同朋の良さは、周りに感謝の心を持っているからです。感謝を持っていれば、自然と周りとの関係が良くなるのです。感謝と信頼は一緒に働く上でも保護者との関係でも大切な心構えです。

 ピアノが上手・教えるのが上手、それも保育士としては大切かもしれません。でも保育者として一番大切なことは、園児・保護者・同僚の心に添える人です。 これは今の人には足らないことです。自己主張が多く、人より勝るという気持が心に添う事を消してしまいます。一般社会では、人より上にと思うことは大事かも知れません。でも幼児教育には不要なものです。純粋な園児の集う場所、躾という心を育てる場所として保育士も素直で純粋でなければいけません。

 同行会の職員皆が基本的に仲良く、楽しく、その中に苦しみや悲しみを、供に支え合える職場でありたい。

一人は皆のために、皆は一人のために。

離れていても、この気持を持って保育をしてほしいと思います。

 縁があって同朋グループの仲間入りをしたのです。同朋の歴史に自分がいることを忘れず。仕事に取り組んで欲しいと思います。

 人の命は、1人でいると枯れてしまいます。皆といれば大きな力になります。同朋グループの大きな力を育み一人一人の良さを発揮していただきたいと思います。

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